オニキス ブレスレット の波動
他のアゲートの仲間と同様、古くからカメオ細工や彫刻材料として用いられてきました。硬度が高いので、灰皿や置時計といった調度品にもよく使われています。ジュエリーとしては、単独で用いられることもありますが、むしろ他の宝石の背景を飾るときに、その真価を発揮するといえます。すべての色を調和し、引き立てる力を持つ、黒色の魔力。それこそがいちばんの魅力です。
石言葉は、「冷静沈着」と「知性」です。古くから信仰を守り、悪い誘惑や邪気をはらう守り石として用いられてきました。キリスト教では、ロザリオの素材として人気があります。また、インドでは結婚後の妻の貞淑を守る石だともいわれています。「オニキス」という名前は、ギリシア語で「神の爪」を意味します。うららかに晴れた午後、愛と美の女神、アフロディーテが川のほとりで気持ちのよい午睡を楽しんでいたところ、すっかり退屈をした息子のエロス(キューピッド)がお得意の弓矢で女神の爪を切り、川底にこぼれ落ちたものがなったといわれています。
さらにスポーツをしている人にもおススメのパワーストーンです。心と体の状態を安定させ、夢や目標に向かうパワーを与えてくれ、持ち主を防御する効果があるので、怪我や故障などの災いから身を守ってくれる働きをしてくれます。他にも、運動能力を高めてくれる効果があるとも言われています。日光浴や水での浄化は変色する可能性があるので注意が必要です。浄化方法は月光浴や水晶での浄化、お香などの方法がおススメです。
世界五大宝飾店の歴史を辿り、アンティークジュエリーを見ていくと黒瑪瑙が多用されていることが分かります。しかし、これまでデイリー用途のデザインで老舗宝飾店が黒瑪瑙を用いジュエリーを制作することは多くありませんでした。また、数少なくも老舗店で生産されたジュエリーは、日本の宝飾の歴史の浅さや需要から日本の市場に入ることは希でした。貴金属で出来た装身具で身を飾る習慣がなかった日本に、欧米からジュエリーが流入したのは幕末のこと。そう考えると、まだ約100年しか歴史がありませんから当然のことだったのかもしれません。その中で、70年代から80年代にかけてデビアス社が謳ったキャッチコピー、ご記憶に残っていらっしゃいますか?
こうした事からも、世界各国で産出されるという事がうなづける気がします。さまざまな石がまじりあった集合体・・・1種類や2種類で構成されている石ならば産地も限定されたかもしれませんね。こうした集合体であった為に世界各国で産出され、世界中の人々に愛されて来たのかもしれません。
トルコでは、カッパドキアから最高品質の黒瑪瑙が見つかりました。(茶色い縞のある緑の瑪瑙が最高品質、次にベージュの石に茶色の縞、といわれています。)地元の職人は、宝飾品同様、美しい花瓶、チェスセット、数多くの魅力的な工芸品や小物を製作しています。
他方、発掘により判明した考古学的知見は、文献に記されていた事象が実際に存在したのか、記述が妥当であったのかを吟味する史料としても重要であった。更に、文献の存在しない時代についての知識を提供した。19世紀末にドイツのハインリッヒ・シュリーマンは、アナトリア半島西端のヒッサルリクの丘を発掘し、そこに幾層もの都市遺跡と火災で滅びたと考えられる遺構を発見してこれをトロイア遺跡と断定した。彼はまたギリシア本土でも素人考古学者として発掘を行い、ミュケーナイ文化の遺構を見いだした。
一方で、「黒瑪瑙」をカッコして(黒瑪瑙)または(ブラックメノウ)と紹介しているサイトもあります。確かに天然色のビーズは「瑪瑙」の黒い部分から作られたものですが、やっぱり縞目はなく真っ黒です。縞目のある「黒瑪瑙」のビーズは、「バンデッドアゲート」または「天眼めのう」(アイアゲート)と呼ばれ、逆にビーズ以で縞目のあるものだけが、ハッキリと「ブラックメノウ」として販売されています。上の写真の印材も、実に縞目が美しい天然色の「ブラックメノウ」です。しかし、なぜかビーズでは「ブラックメノウ」という商品名を見たことがありません。さらに、「黒瑪瑙」(ブラックメノウ)という名称で、その効果が紹介されているのも見たことがありません。
黒瑪瑙にとっては、真夏生まれのものでない限り、ルビーが大好きで、ルビー がいる事で、エネルギーが満ちてくるのです。 ルビーにとっては、してあげることが多すぎて、非常に肩が凝るので、多くは、オニ キスの片思いになりがちです。黒瑪瑙の方が、う〜んと年下の場合、リーダーシップを取るルビーが黒瑪瑙の機嫌を取って、うまくやれます。 逆に、黒瑪瑙がう〜んと年上の場合も、黒瑪瑙の信望をルビーが集める事が出来 るので、プレッシャーはあるけれど、何とか、頑張れるでしょう。
[PR]オニキス ネックレス
